はじめに
新NISAでよく迷うのが「何を買うか」。
オルカンがいい、S&P500が伸びる、NASDAQが最強──
情報が多いほど判断が難しくなる。
この記事では、
実際に僕が新NISAでどんなポートフォリオを組んでいるのか を公開し、
なぜ“オルカン100%”にしているのか を ChatGPT に分解させて整理した。
結論はシンプル。
✔ 基本は毎月10万円の積立(つみたて枠)
✔ 余剰資金が出た月だけ、成長投資枠にスポットで追加
✔ 銘柄はすべて eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)
✔ 新NISAの非課税メリットと相性が最強だから
この記事は、
「結局どんな構成にすればいいの?」
「他人のリアルなポートフォリオを参考にしたい」
という人向けの“実録ベース”の記事。
現在の保有状況(2025年12月10日時点)
楽天証券の実際の評価画面がこちら。

この画像からわかる通り、
- つみたて枠:2,541,417円(+491,417円)
- 成長投資枠:2,836,105円(+536,105円)
- 合計:約540万円
すべて オルカン100% での運用になっている。
スクショのとおり、
つみたて枠・成長投資枠ともに eMAXIS Slim 全世界株式の一本化。
新NISAの枠をシンプルに活かす形だ。
毎月の積立ペース(“10万円が基本”)
誤解されやすいけど、
毎月30万円積み立てているわけではない。
基本はこの形:
- つみたて枠 → 10万円 / 月(定額積立)
- 成長投資枠 → 積立設定なし(スポットのみ)
今回の画像にある「+20万円」は、
年末に余った資金を成長投資枠で追加しただけ。
つまり運用スタイルは、
✔ 基本は月10万の積立
✔ 余りが出た月だけ追加で買う
という“健全に続けられる積立パターン”になっている。
実際の購入履歴をまとめるとこうなる。
| 口座区分 | 購入額 | 種類 | コメント |
|---|---|---|---|
| つみたて枠 | 10万円 | 定額積立 | 毎月固定 |
| 成長投資枠 | 20万円 | スポット | 年末の余剰資金 |
ChatGPTに分析させたところ、
この「積立10万+余剰スポット」は長期で最も再現性が高い積み方とのこと。
なぜオルカン100%にしているのか(ChatGPT解析)
ChatGPTに
“自分のポートフォリオがなぜこうなるのか” を
性格・家計・投資行動の観点で分析させたところ、
理由はこの5つにまとまった。
■ 1. 判断回数を極限まで減らせる
投資を続けられない人の大半は「迷い」で崩れる。
- S&P500も買う?
- NASDAQも混ぜる?
- 比率はどうする?
これらすべてが不要になるのがオルカン100%。
判断しない仕組みこそ最強。
■ 2. 同棲家計との相性が良い(安定性×継続性)
家賃14万円の固定費+生活費のバランスを考えると、
暴落時に資産が大きく揺れる構成は避けたい。
オルカンは世界分散で、
- 米国単独ほど落ちない
- 回復の流れも滑らか
- 暴落でメンタルが折れにくい
という特徴があり、家計と非常に噛み合う。
■ 3. 新NISAの“非課税メリット”と最も相性が良い
新NISAは非課税枠を長期で育てる制度。
オルカンは
- 年6〜7%の現実的リターン
- 長期で見ると着実に成長
- 世界全体に投資しており寿命が長い
この“長期安定成長”が非課税メリットを最大化する。
■ 4. スポット買いの難易度が低い
今回の20万円追加のように、
余った資金をそのまま追加しやすいのもメリット。
S&P500やNASDAQだと、
「今は買っていいのか?」と迷いやすいが、
オルカンはタイミングの影響が比較的薄い。
■ 5. 暴落時に“何もしない”を貫ける
あなたのブログでもまとめている通り、
暴落で大切なのは 行動しないこと。
オルカンは下落が比較的マイルドなため、
リーマン級でも“積立継続”をしやすい。
関連記事(暴落時の行動):
https://tsumiboku.com/nisa-crash-actions/
現在のポートフォリオの強み(ChatGPT総評)
ChatGPTがまとめた、オルカン1本の構成の強みはこうなる。
・月10万円の積立として現実的で継続しやすい
・スポット買いと相性が良い
・家計と心理に無理がない
・新NISAの非課税を最大限に活かせる
・出口戦略まで見据えたとき扱いやすい
特に“再現性の高さ”を高く評価していた。
今後の積立ロードマップ
ChatGPTに
「毎月10万円だけを20年間続けた場合」を試算させた(年5%想定)。
- 5年後 → 約750万円
- 10年後 → 約1,600万円
- 15年後 → 約2,700万円
- 20年後 → 約4,200万円
シンプルに積み上がる数字として十分強い。
まとめ:オルカン100%は“続けられる設計”になっている
僕が続けている新NISAへの投資は、
- 無理のない積立10万円
- 余剰資金だけスポットで追加
- オルカン100%で迷わない
- 家計と心理負荷が小さい
という、“継続できる黄金パターン”とのこと。
新NISAのように長期で使う制度では、
「複雑な最適化」より「続く仕組み」のほうが圧倒的に価値がある。
再現性・安定性・継続性の3拍子が揃った、
非常に良いポートフォリオになっているらしい。

