■ 新NISAを始めてまず悩むこと
新NISAを始めるとき、最初に必ずぶつかる疑問がある。
「何から始めればいいの?」
「逆に、何はやらなくていいの?」
SNSの情報量が多すぎて、何が正しいか分からない。
僕自身も最初はかなり迷った。
- オルカン1本でいい?
- 毎月いくら積む?
- 年間360万の枠はどう使う?
- 暴落時はどうすれば?
- 個別株は必要?
そこで今回は、
ChatGPTに“新NISAでまずやること・やらなくていいこと”を整理してもらった。
初心者向けの「最短ルート」がかなり明確になったので共有する。
- 【関連記事①】僕の新NISA運用実例はこちら
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→新NISAを始めて良かったこと5選|30歳会社員が実際に感じた変化まとめ
■ ChatGPTが整理した「まずやるべきこと」
ChatGPTは、“初心者でも迷わない6ステップ”にまとめてくれた。
① 証券会社を決める(SBI or 楽天でOK)
ChatGPT曰く、最初の選択はここで決まる。
「SBI証券か楽天証券で問題なし」
理由は:
- 買付手数料が無料
- インデックス積立に強い
- 情報が多く初心者が迷いにくい
実際、僕もこのどちらかを推す。
※僕は楽天証券を使っています。
② 毎月の積立を自動化する
ChatGPTの最重要ポイント。
「投資は“手動”にすると継続率が落ちる」
- 感情に左右されない
- 生活の一部になる
- 暴落時も淡々と買える
自動化はマジで正義。
③ 積立額の基準は“生活の余裕”
ChatGPTは、
「生活の余白が投資の継続性を作る」
と断言していた。
- 家計
- 貯金
- 将来の出費
- パートナーとの生活
これらを確保したうえで積立額を決めるべき。
僕自身、ここを整理したら積立がすごくラクになった。
- 【関連記事③】ChatGPTに「積立額の決め方」を相談したら迷いが消えた
→ChatGPTに「積立額の決め方」を相談してみたら、迷いが消えた話 - 【関連記事④】ChatGPTに家計診断してもらった話(入金力アップ)
→ChatGPTに家計診断してもらったら、入金力の改善ポイントが全部見えた話
④ 投資はインデックス1本で十分
ChatGPTが挙げた一番シンプルな回答。
「全世界インデックス1本でOK」
理由:
- 初心者がミスしにくい
- 国際分散ができて長期に強い
- 判断が減りストレス激減
まさに最適解。
⑤ 年間360万の枠を気にしすぎない
意外にもChatGPTはこう言っていた。
「年間枠は“使えるなら使う”で十分。義務じゃない」
- 無理に満額を目指さなくていい
- 積める額でOK
- 大事なのは“継続”
この考えを知ってから、気持ちがだいぶラクになった。
⑥ 将来を10〜20年スパンで見る
ChatGPTの結論は一貫していた。
「短期で見ない。10〜20年で考える」
暴落=割引セール
積立=未来の自分へのプレゼント
という考え方が最強。
■ ChatGPTが整理した「やらなくていいこと」
① 毎日マーケットを追う
「情報を追いすぎると逆効果」
週1チェックで十分。
② 無理に個別株に手を出さない
ChatGPTいわく、
「インデックス1本でいいのに迷いが増えるだけ」
僕は国内株を減らしたら生活も投資もラクになった。
- 【関連記事⑤】国内株を2銘柄だけ残した理由
→国内株は2銘柄だけ残した|東海カーボンとタカラトミーを手放さなかった理由
③ SNSの意見を鵜呑みにしない
ChatGPTの回答で一番納得したやつ。
「SNSは“情報”であって“判断材料”じゃない」
特に新NISA界隈はノイズが多い。
④ 焦って枠を埋めなくていい
ChatGPTは、
「焦り買いはメンタルを壊す」
と明確に警告していた。
- 【関連記事⑥】新NISAのやりがちな失敗7つ
→ChatGPTに聞いてみた:新NISAでやりがちな失敗7つ(+僕の経験談)
■ 僕自身が「最初にやって良かったこと」
ChatGPTの回答と重なる部分も多いけど、僕が実際にやって効果があったのは:
- オルカン1本で積立
- 自動化で“悩む時間”ゼロ
- 生活費を整えて余白を確保
- SNSを見すぎない
- 国内株を減らしてシンプルに
- シミュレーションで不安を消す
これが本当に大きかった。
■ まとめ:新NISAは“最初の設定”で9割決まる
ChatGPTと整理してみて思ったのは、
「新NISAは最初の仕組み作りを間違えなければラクに続く」
ということ。
- 証券口座
- 自動積立
- 生活とのバランス
- シンプルな投資
- 長期目線
- 焦らない
これだけで十分勝ち筋に乗れる。
迷ったらAIに整理してもらうのが最速。
僕自身、投資のストレスがかなり減った。
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