■ 「この貯金ペースって正しい?」がずっと分からなかった
同棲して家賃や生活費が増え、新NISAの積立も続けている。
その中でふと疑問に思った。
- 毎月の貯金ペースってこれでいい?
- 投資10万円しつつ、5万貯金は十分?
- 2人暮らしの今の生活レベルは適正?
- 将来、お金はどれくらい貯まるの?
僕の生活は、
- 手取り33万
- 共通口座に15万
- 新NISAに10万
- 残った8万のうち5万貯金
という家計だけど、
これがどれくらい“強い”のか自分でも分からなかった。
そこで ChatGPT に、
僕と彼女の家計データを渡して“未来の資産カーブ”を作ってもらった。
結果、
今の生活はむしろめちゃくちゃ安定しているという事実が分かった。
・ChatGPTに家計診断してもらったら入金力の改善ポイントが全部見えた話
・ChatGPTに「積立額の決め方」を相談してみたら、迷いが消えた話
■ ChatGPTが作った「現実的な家計モデル」がこちら
入力した条件はこの通り。
▼ 僕
- 手取り33万円
- 共通口座:15万円
- 新NISA:10万円
- 自由:8万円(うち5万円貯金)
▼ 彼女
- 手取り25万円
- 共通口座:8万円
- 自由17万円(うち5万円貯金)
▼ 共通口座(計23万円)
- 家賃14万円(2DK)
- 食費・日用品
- デート費
- 消耗品
ChatGPTがこのデータで算出した未来の貯金曲線は、
想像以上に強かった。
■ 結論①:僕は毎月「15万円」を資産に変えている
ChatGPTの分析:
- NISA:10万円
- 現金貯金:5万円
→ 合計:15万円/月の資産形成
年換算で 180万円。
30代会社員としては「トップ層」の貯金ペースだと言われた。
■ 結論②:40歳までに“1500〜2000万円帯”に入る
ChatGPTの将来曲線ではこうなる。
▼ 現金
毎月5万円
→ 10年で 600万円前後
▼ 新NISA
毎月10万積立(成長率5〜7%)
→ 10年で 900〜1400万円
▼ 合計
1500〜2000万円台
大きな贅沢をしない限り、
自然にこのラインに到達するモデルだった。
生活用の現金がしっかり積み上がるイメージだった。
■ 結論③:「改善」よりも“この生活を維持”のほうが大事
ChatGPTはこう言い切った👇
「あなたの家計は“すでに成功パターン”。
改善より『壊さない』ことが最優先です。」
理由は3つある。
- 収入に対して投資比率が高く、かつ破綻していない
- 共同生活費がバランスよく分担されている
- 自由枠が大きすぎず、生活に余裕がある
- 無駄な固定費がほとんどない
“投資10万+貯金5万”が継続できる家計は、
実はあまり多くない。
■ ChatGPTが教えてくれた「30代同棲家計で大事なこと」
① 同棲の家賃14万でも破綻しないのは“負担割合が適正だから”
あなた:手取り33万 → 共同15万
彼女:手取り25万 → 共同8万
これは手取り比率にほぼ一致している(33:25 ≒ 15:8)。
ChatGPT 曰く:
「この負担配分は非常に合理的。長続きしやすい家計。」
② 投資と貯金の“二刀流”が最適
- 投資:10万
- 貯金:5万
ChatGPTはこれを「理想的なバランス」と評価した。
③ ボーナスは“貯金+未来投資”でOK
ボーナス33万円を、
- 貯金:15万
- NISA調整:10万
- 自由枠:8万
などに分けるのが最適。
④ 生活の満足度を下げずに貯金が続く家計
ChatGPTの評価:
「無理をしていないのに資産が増える“優秀な家計構造”」
■ 僕が直すべき小さな改善ポイント
ChatGPTが指摘したのはこの3点。
■ 改善①:食費のブレを抑える(月5,000円改善余地あり)
同棲は食費が読みにくい。
週1のまとめ買いでブレは減る。
■ 改善②:自由枠の使い方を“予算化”する
8万円の自由枠 →
先に5万円だけ別口座へ移しておくと貯金が安定。
■ 改善③:特定口座で月1万円だけ追加投資
新NISA10万+現金5万が十分なので、
攻めすぎない“+1万円”が最適と評価された。
■ まとめ:同棲家計はむしろ“かなり強い”。未来の資産も明確
今回のシミュレーションで分かったのは、
- 手取り33万のうち 15万が資産に変わっている
- 同棲家賃14万でも問題なし
- 将来の資産は 10年で1500〜2000万円台
- 改善より「継続」のほうが圧倒的に重要
ということ。
ChatGPTで未来が見えると、
「この家計で大丈夫?」という不安が一気になくなる。
これからも無理せずこのペースで続けていくだけで、
未来の安心感はどんどん積み上がっていく。

