【実録】30歳会社員の新NISAポートフォリオ公開|2025年12月時点

AI活用

はじめに

新NISAでよく迷うのが「何を買うか」。
オルカンがいい、S&P500が伸びる、NASDAQが最強──
情報が多いほど判断が難しくなる。

この記事では、
実際に僕が新NISAでどんなポートフォリオを組んでいるのか を公開し、
なぜ“オルカン100%”にしているのか を ChatGPT に分解させて整理した。

結論はシンプル。

✔ 基本は毎月10万円の積立(つみたて枠)
✔ 余剰資金が出た月だけ、成長投資枠にスポットで追加
✔ 銘柄はすべて eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)
✔ 新NISAの非課税メリットと相性が最強だから

この記事は、
「結局どんな構成にすればいいの?」
「他人のリアルなポートフォリオを参考にしたい」
という人向けの“実録ベース”の記事。


現在の保有状況(2025年12月10日時点)

楽天証券の実際の評価画面がこちら。

この画像からわかる通り、

  • つみたて枠:2,541,417円(+491,417円)
  • 成長投資枠:2,836,105円(+536,105円)
  • 合計:約540万円

すべて オルカン100% での運用になっている。

スクショのとおり、
つみたて枠・成長投資枠ともに eMAXIS Slim 全世界株式の一本化。
新NISAの枠をシンプルに活かす形だ。


毎月の積立ペース(“10万円が基本”)

誤解されやすいけど、
毎月30万円積み立てているわけではない

基本はこの形:

  • つみたて枠 → 10万円 / 月(定額積立)
  • 成長投資枠 → 積立設定なし(スポットのみ)

今回の画像にある「+20万円」は、
年末に余った資金を成長投資枠で追加しただけ

つまり運用スタイルは、

✔ 基本は月10万の積立
✔ 余りが出た月だけ追加で買う

という“健全に続けられる積立パターン”になっている。

実際の購入履歴をまとめるとこうなる。

口座区分購入額種類コメント
つみたて枠10万円定額積立毎月固定
成長投資枠20万円スポット年末の余剰資金

ChatGPTに分析させたところ、
この「積立10万+余剰スポット」は長期で最も再現性が高い積み方とのこと。


なぜオルカン100%にしているのか(ChatGPT解析)

ChatGPTに
“自分のポートフォリオがなぜこうなるのか”
性格・家計・投資行動の観点で分析させたところ、
理由はこの5つにまとまった。


■ 1. 判断回数を極限まで減らせる

投資を続けられない人の大半は「迷い」で崩れる。

  • S&P500も買う?
  • NASDAQも混ぜる?
  • 比率はどうする?

これらすべてが不要になるのがオルカン100%。

判断しない仕組みこそ最強。


■ 2. 同棲家計との相性が良い(安定性×継続性)

家賃14万円の固定費+生活費のバランスを考えると、
暴落時に資産が大きく揺れる構成は避けたい。

オルカンは世界分散で、

  • 米国単独ほど落ちない
  • 回復の流れも滑らか
  • 暴落でメンタルが折れにくい

という特徴があり、家計と非常に噛み合う。


■ 3. 新NISAの“非課税メリット”と最も相性が良い

新NISAは非課税枠を長期で育てる制度。

オルカンは

  • 年6〜7%の現実的リターン
  • 長期で見ると着実に成長
  • 世界全体に投資しており寿命が長い

この“長期安定成長”が非課税メリットを最大化する。


■ 4. スポット買いの難易度が低い

今回の20万円追加のように、
余った資金をそのまま追加しやすいのもメリット。

S&P500やNASDAQだと、
「今は買っていいのか?」と迷いやすいが、
オルカンはタイミングの影響が比較的薄い。


■ 5. 暴落時に“何もしない”を貫ける

あなたのブログでもまとめている通り、
暴落で大切なのは 行動しないこと

オルカンは下落が比較的マイルドなため、
リーマン級でも“積立継続”をしやすい。

関連記事(暴落時の行動):
https://tsumiboku.com/nisa-crash-actions/


現在のポートフォリオの強み(ChatGPT総評)

ChatGPTがまとめた、オルカン1本の構成の強みはこうなる。

・月10万円の積立として現実的で継続しやすい
・スポット買いと相性が良い
・家計と心理に無理がない
・新NISAの非課税を最大限に活かせる
・出口戦略まで見据えたとき扱いやすい

特に“再現性の高さ”を高く評価していた。


今後の積立ロードマップ

ChatGPTに
「毎月10万円だけを20年間続けた場合」を試算させた(年5%想定)。

  • 5年後 → 約750万円
  • 10年後 → 約1,600万円
  • 15年後 → 約2,700万円
  • 20年後 → 約4,200万円

シンプルに積み上がる数字として十分強い。


まとめ:オルカン100%は“続けられる設計”になっている

僕が続けている新NISAへの投資は、

  • 無理のない積立10万円
  • 余剰資金だけスポットで追加
  • オルカン100%で迷わない
  • 家計と心理負荷が小さい

という、“継続できる黄金パターン”とのこと。

新NISAのように長期で使う制度では、
「複雑な最適化」より「続く仕組み」のほうが圧倒的に価値がある。

再現性・安定性・継続性の3拍子が揃った、
非常に良いポートフォリオになっているらしい。

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